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国家外貨管理局は一日、二〇〇八年九月末までに、中国の外貨準備高が一兆九千億ドルを上回り、二年連続して世界一を占めたことを明らかにした。
中国人民銀行の周小川総裁は三十一日の大晦日の夜、外貨準備主管部門で、「新たな二〇〇九年に、外貨準備主管部門は引き続きリスク・コントロールに力を入れる必要がある」と指摘した。
ルムチ(烏魯木斉)地窩堡空港、広州白雲空港、深セン宝安空港などでの拡張工事や昆明、合肥などで新空港の建設を進める予定。
二〇〇八年の民間航空業に対する固定資産投資は六百億元。期間中に増えた空港の数は八カ所で、中西部や東北部に集中した。一年間で新設された空港の数は過去最
高となる。
この元日から、中国の全国範囲ではODI・対外直接投資のデータベースにアクセス可能になった。国家外貨管理局によると、このデータベースを活かせば、対外直接投資の統計の手立てをかなり改善でき、対外投資に関わる外貨の使用状況をリアルタイムに把握し、多国間の資本の流動を正しく判断することができる。 |