中国国家外貨管理局の胡曉煉局長は、六日北京で開催された全国外貨管理活動会議で「現在、中国の国際収支状況が改善され、国際収支の黒字が急速な増加から安定した状態に変わった」と述べた。
胡局長はまた、「二〇〇八年外資が安定して流入し、外債の増加速度も緩やかになり、貿易黒字が国内総生産に占める割合がやや減少している」と語り、また、「今年、外貨管理メカニズムの革新を進め、貿易と投資の利便性を高め、国際収支の監視を強化し、国際収支状況を改善し、国家の経済と金融の安全を守る」と強調した。