世界市場シェア四位のパソコンメーカー・聯想(レノボ)グループ北京本部が、二百人の人員削減を行うと伝えられた。削減対象のうち一割が、管理職クラスだという。
同社は今月八日にも、大規模な組織再編計画を発表する。生産工場の契約労働者を削減するほか、管理職クラスの人事異動も行われると見られている。また、職員削減に伴う新たな人員募集は行わない模様。
また、同社がアジア地区の主要マーケットとしている日本では業績が思わしくなく、日本市場担当責任者はすでに辞職したとも伝えられた。