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中国 
省エネに取り組んだ景気刺激策を

中国国務院の常務会議は、固定資産の資本金(登録資本)の割合調整を定めた。これは中国政府が景気刺激策をきっかけに省エネに取り組む姿勢を示したと関係者は分析している。

これから、地下鉄、空港、埠頭、沿海と内陸河川の水上運輸、鉄道などの資本金の割合が下げられるのに対して、鉄鋼、電解アルミなど資源密集型の産業の資本金の割合が高められることになった。

今回の政策調整について、国家発展と改革委員会傘下の投資研究所の張漢亜研究員は、「都市部の地下鉄や分配住宅などの関連産業の資本金の割合を下げるのは、投資を引き付けるためである。鉄鋼などの資本金の割合を上げるのは、汚染がひどく、資源の消耗が大きい産業の発展を抑えるためである」と述べた。

每月ニュース フラッシュ
中国と日本の経済外交を 
米国が憂慮
電子商取引総額3兆元を突破
中国
レアアースなど鉱物探査の申請受理を一時停止
2010年の 
アジア平均GDP伸び率は 4.3%
上海市場のIPO融資額
アジア太平洋地域のトップに
多国籍自動車メーカー
上海・嘉定に大挙進出
三菱自動車
中国展開を加速 巨大な潜在ニーズ狙い
富士通が最速CPU開発
10年ぶり日本メーカー首位
中国テレビ市場 東芝と三洋の業績が悪化 

アサヒビール
青島ビールの第二の大株主に
IT製品強制認証
日米が中国に撤回要求 共同声明
中国最大のモバイル動画基地
上海で5億元の投資
中国 省エネに取り組んだ景気刺激策を 
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兪正声氏「上海万博は世界経済の回復を促す」 
日本の製造業
中国に重心を移転へ 新技術での有利生かし
中国 バイオ産業支援に今年328億元を拠出 
中国産大型飛行機 
年間150機生産を実現へ2014年初飛行
中国最大の科学装置
「上海光源」が竣工
   



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