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富士通が最速CPU開発
10年ぶり日本メーカー首位

富士通は13日、1 秒間に1280億回もの計算ができる世界最速の中央演算処理装置(CPU)の開発に成功したことを明らかにした。CPU開発は世界最大手の米インテルや米IBMが先行しており、日本メーカーが世界最速を達成するのはやはり富士通がトップとなった1999年以来10年ぶりという。

新型CPU「ビーナス」は微細化技術によって約2センチ角のチップ上に集積する中枢回路の数を従来の4個から8個に増やすことで高速化を実現した。計算速度は現行の最速モデルであるインテル製の約2.5倍。設計の工夫で消費電力も3分の1に抑え、省エネ性能も高めた。

使い道は、2010年度末の稼働を目指す理化学研究所の次世代スーパーコンピューターが有力だ。心臓部に数万個が搭載され、新薬開発や地震予知、ロケットエンジンの設計などに威力を発揮すると見られる。一方、パソコンやデジタル家電などへの応用が実現すれば、携帯型の同時通訳装置や自動車の自動運転装置などの開発につながる可能性もあるという。

每月ニュース フラッシュ
中国と日本の経済外交を 
米国が憂慮
電子商取引総額3兆元を突破
中国
レアアースなど鉱物探査の申請受理を一時停止
2010年の 
アジア平均GDP伸び率は 4.3%
上海市場のIPO融資額
アジア太平洋地域のトップに
多国籍自動車メーカー
上海・嘉定に大挙進出
三菱自動車
中国展開を加速 巨大な潜在ニーズ狙い
富士通が最速CPU開発
10年ぶり日本メーカー首位
中国テレビ市場 東芝と三洋の業績が悪化 

アサヒビール
青島ビールの第二の大株主に
IT製品強制認証
日米が中国に撤回要求 共同声明
中国最大のモバイル動画基地
上海で5億元の投資
中国 省エネに取り組んだ景気刺激策を 
日本から中国への皆既日食ツアーが人気
兪正声氏「上海万博は世界経済の回復を促す」 
日本の製造業
中国に重心を移転へ 新技術での有利生かし
中国  バイオ産業支援に今年328億元を拠出 
中国産大型飛行機 
年間150機生産を実現へ2014年初飛行
中国最大の科学装置
「上海光源」が竣工
   



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