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中国の輸出
09年第4四半期はプラス成長の予想

複数の外資系予測機関が、外的経済環境が好転しているという状況の下において、中国の輸出の回復傾向が顕著であり、2009年第4四半期にプラス成長になると予想した。

野村證券は米国経済に回復の兆しが現れていると見ている。不動産部門に回復の兆しが現れているほか、上半期の在庫は歴史的な低下となり、下半期の生産大幅回復の基礎を固めている。米国経済には回復の希望を与えるますます多くの経済データが現れている。1930年代以降最も長く、最も深刻な衰退は終わりに近づいている可能性があるという。

また、申銀万国証券研究所の江蘇省、浙江省などの輸出大手企業を対象とした調査・研究結果によると、輸出状況は前期比で改善され、最悪の時期を過ぎ、港湾輸送、家電などの業種にはいずれも回復傾向が見られる。

港湾輸送企業のデータによると、世界コンテナ水上運輸の遊休生産能力は減少しつつあり、6月は11%、7月は10%だった。8月の米国路線、ヨーロッパ路線の運賃は、輸送量回復の堅調さを下支えとし値上げも検討されている。もっとも、7月はヨーロッパ路線がやや低迷する時期だったが、09年は前月比である程度の上昇も見られる。3月以降、上海港の対外貿易コンテナ輸送量はおおむね安定を維持すると同時に、小幅ではあるが上昇もしている。09年、輸送量の減少が最大となるヨーロッパ路線も、7月に回復している。

家電・機械などの輸出企業では、エアコン部品企業の輸出受注が6月に上昇に転じており、日本と韓国からの受注は最も速い回復を見せている。6~7月には、国外販売はすでに前年同期比で約10%のプラス成長となった。7月の対米輸出は前月比で大幅な伸び(7月以後はオフシーズン)を示した。8月の輸出受注は7月と比べて横ばいとなっている。電気設備企業では、上半期の月ごとの輸出額は前月比で回復(5月は例外)し続けており、6月は7%のプラス成長となった。

申銀万国証券研究所はまた、一部の輸出企業は輸出の持続的な回復になお慎重な見方を示しているとも指摘している。

每月ニュース フラッシュ
不動産価格が5カ月連続で上昇
市場安定への4提案
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2010年7月に開通へ
香港へのホットマネー流入 
7月だけで1000億香港ドル
第9回日中経済協力会議   
内蒙古で開催
広東省の少数民族自治県
名産・タケノコで経済もグングン
日中企業家フォーラム開催 
重要性増す日中間協力
中国の農村観光市場
3000億元規模に成長
上海張江ハイテクパーク 
新エネルギーへの投資が増加
人民銀行 
下半期の通貨政策を微調整
中国の輸出
09年第4四半期はプラス成長の予想
中国企業がタイ進出を加速   
総額5600億円の投資案件で覚書
GM中国合弁の7月新車販売 
過去最高の77%増
中国
近く「アディダス」を追い抜く可能性も
中国一汽
自社ブランドのトラックでベトナム市場開拓
中国のネット旅行最大手
台湾最大手を子会社に
東芝 
中国で液晶パネル合弁中小型国内休止設備の転用も
台湾 
大陸各界の 台風災害援助に感謝
金融危機により
女性の失業が増加
中国の博士卒業生 
平均月収4814元
上海 
若年層の6割「住宅購入の頭金は両親から」
教育部
「繁体字復活の可能性は現時点でなし」
   



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